今、中国株どうですか?
当面はこんな感じではないでしょうか。
3年~5年待てるなら、今は買いでしょう。
但し、一辺に投資するのではなく、下がったら買い増しするという購入方法がよいでしょう。
短期的には下がる可能性もあるので、長期保有できる忍耐強さがない人はやめた方がいいです。
中国株は中国人でないと優良企業の株は買えないというのは本当ですか?
本当なら何でそんな事をしているのでしょうか?
中国の株式市場には特異な面があります。
ご承知のように中国の株式市場は2都市、上海と深センにありますが、日本人や欧米人など中国国籍を持たない投資家は上海、深センの中のB株市場の銘柄しか売買できません。
しかもこの市場は遅くても数年後には、もうひとつのA株に統合される運命であり、市場規模も大変小規模なものです。
東証は外人に開放されていて日本で一番大きな市場ですが、中国の場合は、外人に開放されている上海BがAよりずっと規模が小さいのです。
しかも信用取引が無いので、ヘッジもできないのが怖いです(汗。
このことからも中国の株式市場はやはり変(純粋な資本主義では無いのだな)と実感してしまいます。
09年3月16日現在、中国株の投資信託を購入するのは、どの程度リスクが伴うものでしょうか。
500万程度余裕資金です。
よろしくお願いします。
先ず50万で買う、買値より上がれば買い足さないこと、買値より1割下がればその時の情勢によって50万で買い足す。
100%株のと、100%債券のと、分けて買うのも良いのでは。
中国株で、アリババという銘柄を持っています。
今後、この会社の株価は、どのようになると予想されますか?
参考に、どなたかの意見を聞かせてください。
確か、上場しているアリババはあくまでアリババ親会社の、子会社の一つのもともとの本業をやっている子会社で、中国の中小企業同士などの仲介をやっているBtoBの会社ですね。
アリババグループを買っているわけではありません。
普通考えたら見える目の前の経済状態では、今までは言っていた仕事が中小企業にも入らなくなるでしょうから業績は上がりにくいと考えるのが自然かと思います。
しかも日本のように経済が硬直している国と違って起伏が激しいので、悪い時は素直に悪くなるのも当たり前の考え方ですね。
目の前は谷のような気分です。
アリババグループとしての素質を見込んでいる場合は、思っているよりは儲かりませんね。
儲かるのはソフトバンクとヤフーですね。
アリババの他の決済、CtoCなどの会社はあくまで上場しているアリババの兄弟会社ですのでね。
それをわかった上でさらに利得を考えれば、次に景気が浮上した場合世界的には、まだアメリカは根本的には回復していないでしょうし、日本も似たような状態で、中国がもう一皮むけることに最も期待があるのかと思います。
箱はそろってきましたので、中身の活動(個人消費)を期待したいところです。
ケチになってしまえば日本もアメリカも特にほしいものはありませんので、いいものを見てしまった持ってない人たちにものを売りたいのは当然で、誰だって中国人にものを売ろうと考えるかと。
そう想定すると、中国の成長期待は景気の振れで下火になっていますが、景気が良くなればアリババ関係の仕事もまた息を吹き返すと考えると思えます。
中小企業の活動も活発になるでしょうしね。
ただし、景気が浮上する前に何か運よく上がってさっさと小遣いを稼ごうとする場合は、不景気の長さの予測がぴったり当たるとは思えませんので、儲かる前にやられるほうが先でしょう。
そう思っていなければ、経営者は優秀で真面目なので、その消費中国のネット部門のある程度の覇者的な地位になれる素質は十分にあるかと思いますし、期待することはかまわないかと思います。
株価がどうなるとかこうなるとか、そういう問題ではありません。
見通しが正しければ、たぶん上がるにきまってます、と考えるのがいいかと思います。
中国株各銘柄の相場を知る方法、アドレスなどを教えてください。
英文形式で知りたいです。
大地震と為替について質問させてください。
時期的に不謹慎な質問ですみません。
著名な預言者などにより、巷間では大地震により2008年のオリンピックに影響がでるなどと噂されています。
そのような災害は到底あるとは思いませんが、万が一災害が発生した場合当然中国株の暴落は想定されますが、円を主体とした対USドル、ユーロ、AUドルなどはどのように変動すると想定されますか?
別に不謹慎と考える必要はないかと思います。
この過酷な世の中、生き残るための情報収集は常に必要でしょう。
大地震など以外にも、オリンピックの成功を阻害するものはたくさんあるでしょう。
すでに、相場は、失敗した可能性も見越して動いています。
当然、暴落はおこりますが、一時的なもので、数ヶ月で回復する程度のものと思われます。
もっとも、オリンピックの失敗により、中国政府がなんらかの経済的にマイナスとなりうる政策をとったり、国民の消費意欲の減少などによって回復しない可能性はありえます。
結果、為替にはあまり影響せず、中国株の暴落により、世界全体が一時的に下がりますが、次第に元に戻るという予想をします。
中国への影響が深刻であるなら、円はつられて安くなるはずです。
また、USドルも円ほどではないでしょうが安くなるでしょう。
ただし、外貨準備高も十分にあるので、急速な円安は考えにくいです。
情報提供: Yahoo!知恵袋Web API