参考: Yahoo!知恵袋Web API
中国株で、アリババという銘柄を持っています。
今後、この会社の株価は、どのようになると予想されますか?
参考に、どなたかの意見を聞かせてください。
確か、上場しているアリババはあくまでアリババ親会社の、子会社の一つのもともとの本業をやっている子会社で、中国の中小企業同士などの仲介をやっているBtoBの会社ですね。
アリババグループを買っているわけではありません。
普通考えたら見える目の前の経済状態では、今までは言っていた仕事が中小企業にも入らなくなるでしょうから業績は上がりにくいと考えるのが自然かと思います。
しかも日本のように経済が硬直している国と違って起伏が激しいので、悪い時は素直に悪くなるのも当たり前の考え方ですね。
目の前は谷のような気分です。
アリババグループとしての素質を見込んでいる場合は、思っているよりは儲かりませんね。
儲かるのはソフトバンクとヤフーですね。
アリババの他の決済、CtoCなどの会社はあくまで上場しているアリババの兄弟会社ですのでね。
それをわかった上でさらに利得を考えれば、次に景気が浮上した場合世界的には、まだアメリカは根本的には回復していないでしょうし、日本も似たような状態で、中国がもう一皮むけることに最も期待があるのかと思います。
箱はそろってきましたので、中身の活動(個人消費)を期待したいところです。
ケチになってしまえば日本もアメリカも特にほしいものはありませんので、いいものを見てしまった持ってない人たちにものを売りたいのは当然で、誰だって中国人にものを売ろうと考えるかと。
そう想定すると、中国の成長期待は景気の振れで下火になっていますが、景気が良くなればアリババ関係の仕事もまた息を吹き返すと考えると思えます。
中小企業の活動も活発になるでしょうしね。
ただし、景気が浮上する前に何か運よく上がってさっさと小遣いを稼ごうとする場合は、不景気の長さの予測がぴったり当たるとは思えませんので、儲かる前にやられるほうが先でしょう。
そう思っていなければ、経営者は優秀で真面目なので、その消費中国のネット部門のある程度の覇者的な地位になれる素質は十分にあるかと思いますし、期待することはかまわないかと思います。
株価がどうなるとかこうなるとか、そういう問題ではありません。
見通しが正しければ、たぶん上がるにきまってます、と考えるのがいいかと思います。
中国株って今どう思いますか?
興味ない。
間違っても地震復興関係は避けるべきです。
神戸の地震でも地震復興関係買って処分に困った方ばかりです。
よく中国株を買うとか、外国の株を買うとか言いますが、それは外国の会社の株を買うという事なんですか?
教えてください。
狭義の意味では、その意味ですが。
広義の意味では、外国株式に投資する投資信託を購入するということも含まれます。
実際、日本から外国株式を購入するのは、そのための口座を開いたりするなど手間ですので、もちろん狭義の意味で使われるケースもありますが、広義の意味で使われるケースも多いのではないでしょうか?
中国株など海外の株式を所有した場合、保持している会社からの手紙や配当金や優待などはどのような形で受け取ることになるのですか?
海外株は 国によりますよ(優待もです)。
たとえば、ベトナム株なんかだと、手紙は普通にエアメールで来たりしますよ。
いずれにせよ、個別に調べる必要があると思います。
by 世界のグロシマ
「安定型ポートフォリオ」として、この内容はどう思われますか?
先日ご相談にのっていただいた者です。
その節は参考になるご意見をたくさんいただき、有難うございました。
その後、自身のその他預金など全体とのバランスをみて以下のようなポートフォリオを組んでみました。
再びご意見を頂戴できましたら幸いです。
(ちなみに5年位はまとまったお金を動かす予定は無い、という前提です)<現在の状況>野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 300万野村 新中国株 ・・・ 200万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万【検討中ポートフォリオ】野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 150万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万MRF ・・・ 120万ネット銀行定期 ・・・ 230万中国株は売り、米国ハイ・イールドは半分残しそれ以外はMRFやネット定期に分散させてバランスをとったつもりなのですが、いかがでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
前回の質問、私もがんばって回答を作ったのですが、投稿する直前に「投票受付」へ切り替わってしまったのが、ちょっと残念だったんですよね。
という余計な話はおいといて。。。
大事な資産だと思いますので、まず最初に、どこまでならばリスクを取れるか、つまり、「最悪で何万円までの損失は許容できるか」を決めることをおすすめします。
【検討中ポートフォリオ】のうち「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」は、最悪の場合に5年間で1/3くらいに減るリスク、つまりマイナス100万円くらいまで下がるリスクがあると思います。
残りの650万円が仮に税引き後年率0.5%で運用したとすると5年間の利息が16万円強、トータルでは84万円弱のマイナスになります。
「金額」もそうですが、「精神的」にもこれだけの損失を許容できるでしょうか。
もっと言えば、リスクを取って運用する対象として「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」はあまりおすすめしません。
「ハイイールド債をブラジルレアルで為替ヘッジ」という、ベテランの投資家でも「投資判断がほぼ不可能」と思えるような、非常に中身がわかりにくい商品です。
高い手数料でリターンをかなり削られてしまう、お客の側に不利なファンドでもあります。
もしも私の家族がこのファンドを保有していれば、窓口へ手を引っ張って行って、すぐに解約させるでしょう。
「ある程度は損失を許容できる」のであれば、150万円をまったく違うファンドへ投資したほうがいいと思います。
やや低いリスクで、同じくらいのリターンが期待できる運用が可能だと思います。
・中身が自分で理解できるファンドを選ぶ=自分で投資判断ができるもの、「日経平均に連動するインデックスファンド」など中身がわかりやすいもの・手数料が低いファンドを選ぶ=野村や銀行の窓口で販売しているのと同じようなものが、ネット証券では割安な手数料で販売されていることが多いです・投資先が幅広く分散されるように選ぶ=国内株式、外国株式、外国債券などを組み合わせてリスクを分散させる(バランスファンドを選ぶか複数のファンドを組み合わせる)資産運用の書籍を数冊読んで、ある程度勉強すれば、上記のようなことが理解できると思います。
基礎的な知識がないまま投資信託を購入するのはあまりおすすめしませんので、とりあえず野村のファンドはすべて売却して、円建てのMMFかMRFにしておき、勉強を始められてはいかがでしょうか。