香港株に投資することは中国株に投資することと同義でしょうか?
アジアの投資信託の運用報告書をみると、投資先の内訳として「中国」「香港」と分けているものが多いです。
また、昨年来の急騰・急落も例えば上海とハンセン指数では大きな差が出ています。
香港株と中国株では意味合いが違うのでしょうか。
もうちょっと具体的に言えば、香港株を買っても中国に投資したことにはならないのでしょうか。
私的には香港株と中国株はアメリカでいうところのNYダウとS&P500の差ぐらいにしか思えないのですが・・・よろしくお願いします。
香港市場に上場している会社の分類としてはH株:中国本土に登記及び活動拠点があるレッドチップ:中国資本が30%以上、登記は中国以外その他:H株、レッドチップ以外というのがあります(他、メインボード(一般上場企業)とGEM(新興企業)の分類もある)H株、レッドチップは中国株、それ以外は中国・香港・マカオ等活動地域はマチマチなので各企業毎に確認する必要があります。
詳細については、香港株式を取り扱っている証券会社のホームページ等で確認された方がよいかと思います。
中国株の取引はどこの証券会社がお勧めですか?
長所や短所も合わせて教えて下さい。
中国株をする上で考えなければならないことは、北京五輪後今回の金融危機もあり、経済成長率が落ち込んでいることです。
大手企業の株式でも、高い時の何分の一になっているのが珍しくありません。
手数料でみると、ネット証券の大手であるマネックス、SBI証券がいいと思います。
情報・ノウハウなどからは、内藤、ユナイテッドワールド証券が挙げられます。
だだし、内藤証券は、取引ごとに為替手数料を払わなければならないのが痛いです。
また、ユナイテッドワールド証券は、取引ごとの手数料が一定金額で、少額の取引には向いていません。
北京オリンピックが終わり中国株も大幅下落してこれで中国も静かになると思うのは僕だけですかあ??
オリンピックに向かっていた中国人の関心が、また日本叩きに向かう懸念があります。
「安定型ポートフォリオ」として、この内容はどう思われますか?
先日ご相談にのっていただいた者です。
その節は参考になるご意見をたくさんいただき、有難うございました。
その後、自身のその他預金など全体とのバランスをみて以下のようなポートフォリオを組んでみました。
再びご意見を頂戴できましたら幸いです。
(ちなみに5年位はまとまったお金を動かす予定は無い、という前提です)<現在の状況>野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 300万野村 新中国株 ・・・ 200万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万【検討中ポートフォリオ】野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 150万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万MRF ・・・ 120万ネット銀行定期 ・・・ 230万中国株は売り、米国ハイ・イールドは半分残しそれ以外はMRFやネット定期に分散させてバランスをとったつもりなのですが、いかがでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
前回の質問、私もがんばって回答を作ったのですが、投稿する直前に「投票受付」へ切り替わってしまったのが、ちょっと残念だったんですよね。
という余計な話はおいといて。。。
大事な資産だと思いますので、まず最初に、どこまでならばリスクを取れるか、つまり、「最悪で何万円までの損失は許容できるか」を決めることをおすすめします。
【検討中ポートフォリオ】のうち「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」は、最悪の場合に5年間で1/3くらいに減るリスク、つまりマイナス100万円くらいまで下がるリスクがあると思います。
残りの650万円が仮に税引き後年率0.5%で運用したとすると5年間の利息が16万円強、トータルでは84万円弱のマイナスになります。
「金額」もそうですが、「精神的」にもこれだけの損失を許容できるでしょうか。
もっと言えば、リスクを取って運用する対象として「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」はあまりおすすめしません。
「ハイイールド債をブラジルレアルで為替ヘッジ」という、ベテランの投資家でも「投資判断がほぼ不可能」と思えるような、非常に中身がわかりにくい商品です。
高い手数料でリターンをかなり削られてしまう、お客の側に不利なファンドでもあります。
もしも私の家族がこのファンドを保有していれば、窓口へ手を引っ張って行って、すぐに解約させるでしょう。
「ある程度は損失を許容できる」のであれば、150万円をまったく違うファンドへ投資したほうがいいと思います。
やや低いリスクで、同じくらいのリターンが期待できる運用が可能だと思います。
・中身が自分で理解できるファンドを選ぶ=自分で投資判断ができるもの、「日経平均に連動するインデックスファンド」など中身がわかりやすいもの・手数料が低いファンドを選ぶ=野村や銀行の窓口で販売しているのと同じようなものが、ネット証券では割安な手数料で販売されていることが多いです・投資先が幅広く分散されるように選ぶ=国内株式、外国株式、外国債券などを組み合わせてリスクを分散させる(バランスファンドを選ぶか複数のファンドを組み合わせる)資産運用の書籍を数冊読んで、ある程度勉強すれば、上記のようなことが理解できると思います。
基礎的な知識がないまま投資信託を購入するのはあまりおすすめしませんので、とりあえず野村のファンドはすべて売却して、円建てのMMFかMRFにしておき、勉強を始められてはいかがでしょうか。
情報提供: Yahoo!知恵袋Web API